支払金利の削減の重要性 - 金利1%の重みは・・・ -

100万円の支払利息を減らすことは、
売上高に換算すると2千万円になることをご存知ですか?

支払利息から売上高を逆算すると・・・

売上高総利益率が10%、売上高販管費率(※1)が5%の企業があるとします。
売上高営業利益率が5%となるので、売上高が1億円であれば、営業利益が500万円となり、支払利息はこの500万円で負担することになります。

支払利息1百万円が減少すると、1百万円÷5%=2千万円となり、2千万円分の売上高に匹敵します。(売上高営業利益率が1%の企業であれば、なんと、1億円の売上高に相当します。)

1百万円の利息が減ることは、売上高が2千万円増加するのと同じことです。

マイナス金利を活用し、支払利息を減らすことにも目を向けてみましょう!

マイナス金利(※2)が導入され、銀行は融資先を探すのに必死になるでしょう。
企業に対する低利攻勢が活発化し、企業側にとっては支払金利削減のチャンスです。 

支払利息や金利について考えることはとても大切です。
売上高2千万円増と同等の影響力があります。 

支払金利の削減や会社設立時の融資申請に関しては、様々なノウハウがあります。
ぜひお気軽にご相談ください。 

用語解説

※1:売上高販管費率・・・売上高販管費率とは売上高に対して販売費・一般管理費がどれだけ占めているかを見る指標です。求め方は以下の式になります。

※2:マイナス金利・・・通常の場合、我々が銀行に預金すると微々たるものですが利子がつき、お金が増えます。これがマイナス金利になると、逆に預金している分の利子を、銀行へ払わなければなりません。と言っても、今回の「マイナス金利」は日本銀行と各金融機関における金利の話であって、我々が利用する銀行の預金利子がただちにマイナスになる、というわけではありません。

マイナス金利により、金融機関としては、日銀に預けていると、利子がつくどころか利子を支払わなくてはなりません。それなら日銀にお金を眠らせておくよりも、企業へ貸し出して金利収入を得たり、他の投資に回したりしよう、という動きになるわけです。


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