合同会社設立を検討されている方へ(その3)

前回は、合同会社にする場合のメリットについてご紹介いたしました。

今回は合同会社にした場合のデメリットについて考えてみましょう。

合同会社にした場合のデメリット

まず、名刺の肩書きに取締役という文言が使えません。
株式会社でないと代表取締役○○ ○○と名乗れないわけです。代表社員○○ ○○と名乗ることになります。
社長という文言は使用できるため、社長○○ ○○という肩書きには出来るかと思います。 

では、どのような場合に合同会社にすると便利なのか?

既に屋号がある個人事業主が法人化する場合、例えば飲食店を営む個人事業主が相手先との都合上法人化をする、○○工務店等の屋号がある方が法人化を検討される場合、介護事業を営む場合、等に適していると考えられます。
 
「合同会社だと融資は厳しいのでしょうか?」と、問い合わせを受けるのですが、株式会社・合同会社どちらでも融資を受ける際に影響はありません。あくまでも銀行さんは会社の実力・将来性で融資を判断します。
 
一人株主・一人社長で会社を創業しようとする方で、肩書を気にしないようであれば、合同会社設立がおすすめです。
 
合同会社設立で、お悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。


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